

「ステップフォワードサポート 料金」と検索してこのページにたどり着いた方は、おそらくすでに公式サイトの料金ページを見た後だと思います。80万円を超える数字を見て、「これは高いのか、妥当なのか」を確認したいはずです。
結論から言うと、表示価格だけを見れば他社に安く見えるプランもありますが、含まれるサポート内容を同じ条件に揃えて比較すると、ステップフォワードサポートの総額はむしろ他社より安くなります。加えて、円建てであることが為替リスクを消すという、価格表には表れない価値があります。
この記事でわかること
本記事は、ステップフォワードサポート公式サイトの料金ページ・よくあるご質問、および各エージェントの公開情報をもとに、当サイトが2026年10月時点で調査した内容をまとめたものです。ドル換算はすべて1ドル157円で統一しています。
結論:表示価格だけを比較すると、まれに他社の方が安く見えることがあります。しかし含まれるサポート内容を揃えて比較すると、ステップフォワードサポートの総額は他社と同等かそれ以上に安くなります。しかも円建てのため、申込から渡米までの為替変動の影響を受けません。
ステップフォワードサポートによると、プログラム費用は次のとおりです。
この料金には、渡米前のサポートから渡米後の生活立ち上げまで、16項目が含まれています。
渡米前のサポート
渡米後のサポート
出典:ステップフォワードサポート公式サイト「プログラム料金」ページ
ステップフォワードサポートのよくあるご質問によると、渡米前に準備しておく予算の目安は総額120万円から130万円とされています。プログラム費用の903,100円(12ヶ月・税込)に加えて、航空券や渡米後の初期生活費を見込んだ金額です。
料金の高さを判断するには、単体の金額ではなく、他社との総額比較が欠かせません。ステップフォワードサポート公式サイトは、自社と他社3社(N社・J社・H社)の総額を比較したデータを公開しています。当サイトはこれを2026年10月時点の為替(1ドル157円)で再計算しました。
| エージェント | 費用 | 2026年10月換算(157円) | SFSとの差額 |
|---|---|---|---|
| ステップフォワードサポート | 821,000円(円建て) | 821,000円 | - |
| N社 | 約$8,117 | 約1,274,369円 | +約453,000円 |
| J社 | $7,950 | 約1,248,150円 | +約427,000円 |
| H社 | $8,350 | 約1,310,950円 | +約490,000円 |
出典:ステップフォワードサポート公式サイト「他社との違い」ページ(2024年3月26日時点の公式比較データ)をもとに、当サイトが2026年10月の為替(1ドル157円)で再計算
数字だけを見ると、ステップフォワードサポートは他社より40万円以上安いことになります。ただし、これは「同じ内容を比較した場合」の話です。他社のプランの中には、表示価格を抑える代わりに、一部のサポートを別料金にしているケースがあります。
特に見落とされがちなのがUS保険です。ステップフォワードサポートは、渡米中のUS保険をプログラム費用に含めています。一方、他社では保険が別料金になっているケースがあり、当サイトが確認した範囲では、US保険を別途契約すると1,500ドル前後(約236,000円)かかるという情報がありました。表示価格が安く見えるプランでも、保険を追加すると総額が逆転することがあります。
つまり、「表示価格が安いプラン」と「トータルで安いプラン」は必ずしも一致しません。比較する際は、SEVIS費用・DS160添削・英語レッスン・US保険といった項目が料金に含まれているかどうかまで確認する必要があります。
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プログラム費用は申込時の着手金10万円と、内定後の残金一括払いの2段階です。ローンや分割には対応していません。ただし、ビザ取得までには申込から通常3ヶ月から6ヶ月かかるため、申込時点で必要なのは10万円のみです。残りの費用は、その間に日本で働きながら準備するという進め方が可能です。
ステップフォワードサポートによると、ステップフォワードサポートのプログラム費用は常に円表記です。他社の多くはドル建てのため、申込時に見た金額と、実際に支払う時点の金額が為替次第で変わります。
ビザ取得には申込から3ヶ月から6ヶ月かかります。この期間に為替が動けば、ドル建てのプログラムは支払額が変動します。円安が進む局面では、申込時に見積もった金額より支払額が増えるリスクがあるということです。円建てのステップフォワードサポートには、このリスクがそもそも存在しません。
大使館面接費($185)、航空券代、渡米後の滞在費は別途必要です。ステップフォワードサポートのよくあるご質問が示す総額120万円から130万円という目安は、これらを含めた金額です。プログラム費用だけを見て「82万円なら準備できる」と考えると、渡航直前に資金不足になる可能性があります。
期間は業種によって決まります。ステップフォワードサポートによると、旅行会社・ツアー会社・ホテル・飲食などホスピタリティ系は12ヶ月、ウェディング・メディア・IT・不動産などは18ヶ月が対象です。希望する業種によって、選べる期間が変わります。
大使館面接の予約前に、面接申請費用($185)の支払いが必要です。さらに、ビザ発給時に「ビザ・インテグリティ料金」($250)を求められる場合があります。また、渡航前の航空券手配、渡米後1ヶ月分の仮住まい契約費用なども別途発生します。ステップフォワードサポートのよくあるご質問では、日本からは1ヶ月分だけ仮住まいを契約し、渡米後に現物を見て残りの期間を契約する進め方が一般的とされています。
返金規定については、公開情報だけでは詳細が明確ではありません。契約前に、途中帰国時の返金条件を書面で確認しておくことを当サイトはおすすめします。
一概にそうとは言えません。本記事の表で示したとおり、他社はドル建てのため為替次第で総額が変動しますし、US保険やDS160添削などが別料金になっているケースもあります。「今の表示価格」だけでなく、「自分が必要とするサポートをすべて含めた総額」で比較することが重要です。無料相談で見積もりを取り、含まれる項目を書面で確認したうえで判断することをおすすめします。
「料金が高いかどうか」は、表示価格だけでなく、含まれるサポートの範囲と為替リスクまで含めて判断する必要があります。自分の場合の総額がいくらになるかは、無料相談で具体的に確認するのが確実です。
ここまで読んでも判断がつかない場合、無料相談で自分のビザ申請資格を確認するのが最短です。相談は無料で、その場で申し込む必要もありません。
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| プログラム費用 | 12ヶ月 903,100円/18ヶ月 987,800円(税込・円建て) |
|---|---|
| J1ビザ取得率 | 99%(最終判断は大使館) |
| 提携スポンサー団体 | 6団体 |
| サポート実績 | 2,000名以上 |
| 現地サポート | ハワイの自社オフィスで日本人スタッフが対応 |
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※2026年10月時点で公式サイトなどに掲載されている内容です。料金・サービス内容は変更されることがあるため、最新の情報は公式サイトおよび相談時にご確認ください。取得率・実績は同社の自社公表値です。
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参考にした情報
・ステップフォワードサポート公式サイト「プログラム料金」
・同「よくあるご質問」
・米国国務省「Fees for Visa Services」
・米国連邦議会「H.R.1(One Big Beautiful Bill Act)」Sec. 70002(ビザ・インテグリティ料金)
※本記事の情報は2026年10月時点のものです。ドル換算は1ドル157円で計算しています。料金・為替・各社のサービス内容は変動しますので、最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。